恐ろしい夢

アーカイブ

ビルの屋上からなぜかろうそくに火を付けるようにある建物の屋上にある何かに巨大なバーナーで火を当てようとしている。

バーナーで火を灯そうとしている人達は自分とは別の人で自分は遠隔でその別の人を誘導し、その人が向ける巨大なバーナーの位置を調整する。

自分もその人達も別のビルの屋上にいる。バーナーと火を灯そうとしている場所の距離はずいぶん離れていて、バーナーの火はものすごく長くて大きく、風の影響をうけて曲がる。

バーナーの火が風の影響を受けるので、うまく建物をかわして付けようとしている場所にバーナーの火が当たるよう、巨大なバーナーを手に持つ人達を誘導する。

気付いたら火を付けようとしている場所から至近距離にあるビルの上層部が火災している。

謝ってバーナーの火が、至近距離にあったビルに当ててしまったと思われた。

大変な事をしてしまったと思い、自分は慌てて自分がいる建物の屋上から下へ降りるため、外していた屋上の柵を取り付け直しボルトで縫おうとするが、そのボルトがなくて慌てる。

そんな夢を見て目が覚めた。

他にも3つ、別の夢をみている。

昔の日本の戦国時代の中、作戦部隊の長に戦略、体制人員奈土の報告を隊長に行うのだが、敵軍をよく、眺められる狭い塀の上に登って座りながら隊長と話す。落ちそうになるような場所で危険を感じている。また十分練られていない戦術や体制であることを報告しようとする直前に知り狼狽する。

オリンピックのような競技前に選手が夜、庭外でウォーミングアップしてるのだが、緊張で眠れないからだろうか、ものすごいプレッシャーなのだと感じる場面。

そして不思議な格闘技スポーツでレスリングのチーム戦のようで3人同士が格闘するのだが、一人は助っ人を選べる。選べる人は限られてるのだが、その助っ人の得意範囲やチームの特性でうまくいったりいかなかったりする。

誰を選ぶべきかチームメイトから相談をうけ、戸惑う場面。

決断しなければならない場面や事故は突然、現れる。その場面で謝った判断をしないようにしなければならない。

先日、社内で開発審議の場があったのだが、設計上の心配点の本質を突かれたような質問があった。それとたまたま、昨日、火災の現場を見た。

見た夢はそうしたちょっとした判断や行動に過ちを起こしてしまう事への恐れだったのだろうか。

最近、問題となった新幹線の事故やその火災事故原因を調べてみると、人間は過ちを起こすダメな生き物なのだと痛感する。自分もそうだ。

大きな決断する場面は突然現れるものだ。その時に失敗しないよう、人間、色々な修羅場を経験しなければならないのだと感じる。そしてその修羅場に立っている事実にプレッシャーを感じつつも洞察し、論理的、多面的、人の力を借りながらアイディアを出し合い間違えないようにする事が大事だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました