喫茶店にて

5月末に自分が講師を務める製品の勉強会があり、他にも業務が色々重なってしまっていることから今日は仕事をしている。といっても最近はわざわざ会社に行って仕事をするのではなく、喫茶店で仕事をしている。

昨今の過重労働問題があるから会社に行かない、というわけでなく、「考える」仕事は会社よりむしろ喫茶店にいる時の方がはかどるのだ。私は、やるべきこと、アイディア、考え方等がふと浮かぶ時があるが、ほとんど休日や通勤時間、喫茶店にいるときがほとんどで、会社にいると周りを気にして仕事はどうしてもルーチンになる。会社にいる時に最も効率がよいと思う時間帯は、数人で打ち合わせする時、声かけをし合うなどして情報共有する時、雑談する時、会社としてのビジョン、ミッション、その他間接部門との情報共有する時くらいだろうか。大人数で報告する場や会議などは個人的には意味がない。全員が自身の言葉でしゃべる、あるいはしゃべれる機会がないし、本質的なコミュニケーションができないからだ。

フェイスツーフェイスが重要な場面がもちろんあることは事実だが、個人が組織に対して貢献することを考える場合、ルーチンワーク以外で付加価値を高める業務(アイディア・構想作り等)は会社以外の方がよい。

講師として発表する機会はあまりないのだが、せっかくの機会が与えられたのだからしっかり準備したい。技術的な説明というよりも自身のこと、説明する製品について少しでも興味をもってもらえるよう工夫しなければならない。

じっくり構想を考え、表現できるよう頑張りたいと思う。朝、出るとき、長女がべったりなのでぎゃん泣きされた。後ろ髪を引かれる思いで家を出た。嫁さんにも迷惑をかける。

この時間をできる限り有意義に使うとともに早く帰れるようにしたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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