若手との忘年会

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今日は2人の後輩たちと忘年会。

内1人は仕事は休業中だが、20代の若い後輩達と楽しく飲める貴重な時間。

1人は休業中だが、彼こそ、人間の本質に真正面から向き合おうとして悩む男である。

20代の若手2人が一緒にいるからこそとと思える話で盛り上がる。

今日は休業中の彼の話を聞くことに徹しようと思っていた。

1人の後輩は仕事でバリバリ活躍して成長著しく、休業中の彼はうつ状態になっていた。

うつと言っていいかわからない。ただ休業する要因は色々あり、ここで語り尽くせるような話ではない。

彼のおかれた状況を考えると誰でもうつになってもおかしくないと思う。むしろうつになってろよ、とも言いたい。

2人の後輩の性格は異なるが、どちらも愛すべき人間だ。考え込むタイプと深くは気にしないタイプ。

飲む事に関しては、2人とも美食にこだわるタイプだが、全くといっていいほど美食に無関心な自分。

お店選びは後輩にまかせるで十分だ。先輩のいきつけの店が…などというものはない。そんなものに一切のこだわりはないのだから。

休業中の若手は夜行バスで実家帰りのため、バスの出発時間直前でお別れ。

若手それぞれが仕事を通じて生き甲斐を感じてくれたらそれでいい。

極論を言うと仕事でなくてもよいのだが、一緒で同じ会社にいる以上、仕事を通じて共に成長し合う関係でありたい。

合わない仕事であれば別の仕事を選んでもいい。ただし一期一会は大事にしたい。

置かれた場所で咲く必要はないと出口弘明さんも論じている。

トータルで51対49でいいのだ。ロマンロランの以下の言葉に心を留めたい。

「世界に真の勇気はただ一つしかない。世界をあるがままに見ることである。そうしてそれを愛することである」

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