梅雨とアロマ

ある生命保険会社の方から、毎日、会社で昼食をとる帰り際にチラシを持っている。

特に加入もしているわけではないのだが、内容が面白く、勉強・参考になるかつ、文章の書き方が引き込まれるように上手なので、いつももらっている。

今年は梅雨の季節になっても雨が降らない。ここまで雨が降らないと農作物への影響もあるのでは、と思ってしまう。

で、チラシで紹介された中で、アロマ効果、がある。ミントやシトラス(ミカン科ミカン亜科のミカン連、ミカン属のこと)は万人受けするそうだ。特にミントは虫よけにもなるとのこと。

ミントはハッカ油、というのが売っているそうで、コストパフォーマンスがいいらしい。玄関に数滴たらしたポットを置いておくと虫対策に加えて爽快感も味わえるらしい。

ローズマリーも良いと割れているようで、これは靴下の香りと同じ酪酸(バターから得られたのでこの名で呼ばれるようになった。銀杏の異臭の原因でもあり、足の悪臭の原因でもある)が入っているとのこと。

不思議だが、匂いと記憶は密接な関係があり、靴下の臭いを嗅ぐと、お父さんの体臭や臭い香りなどの幼い頃の記憶を呼び起こすのでリラックスできる、ということらしい。本当だろうか。是非、ローズマリーの匂いを次回、お店に行くときに嗅いでみたいところだ。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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