慢心

変な夢を見た。

なぜか会社の旅行があったのか、またなぜそのような場面に遭遇したのかわからないが、会社の他のメンバーがある観光場所を移動中、3人くらいで観光場所より高いところからゴルフボールをつつき、下に落としてどこかの場所にそのボールを近づけ、競い合う遊びをやっていた。

自分の番になり、棒でボールをつつこうとするがうまく当たらず、ようやく当たったと思ったら下にいる会社の他のメンバーとそのボールが今にも接触しそうになり驚かれる、という内容だ。

さらにその光景を見た人の中には安全管理の担当がいる、というオチまで。

高いところで墜落しそうな場所でヘルメットや安全帯を付けずにいることやそもそもゴルフボールで遊んでいてさらに危険行為をする等、子供でもやりそうもないことを夢で見るとはどういうことなのか。

企業では安全衛生管理、自動車安全教育等、安全に向けた取り組みは当然の事、行われているものだ。

普段、業務を行っているものにとっては他人事のようにどうしても思われてしまうのだが、事故というものは突如として起こるもので、慢心が原因になっていることが多い。

自分のことになれば、起きるはずがないだろうと勝手に思い込んでしまうものである。

法律を知らなすぎることで問題になる事もある。

事故は起きてしまってからでは遅い。誰にでも慢心はあり、業務や普段の生活の中でも安全意識を高めた行動をとるように心がけたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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