後輩と

今日は、すこし鬱気味になっていた後輩と帰り時間が一緒だったので食事にさそった。まだ風邪が治らず、咳が止まらないので自分はなしにしたが。

やはり2人切りになれば色々出てくる。半分、愚痴なのか人ごとのように語るとこもあり、少し言いたいこともあったがこらえて聞くことに徹した。

ある意味、自分にはなんでもさらけ出してしゃべってくれるのだが、やはり甘えが見えてしまう。以前、一緒に飲んだ時に比べるとだいぶん、周りとコミュニケーションをとるようになっており、マイナスな言葉も少なくはなったものの、少なくとも主体的に自ら問題解決を起こそうという気構えはまだない。

たしかに色々、業務目標がルールが複雑に変化する中で、むだな時間をはぶき、自分の業務に集中したい、という思いがあるだろうが、組織の壁は壊さなければならない業務も多いし、自分1人で完結できる業務などない。

問題を基本、人のせいにせず、自分のこととして捉え、周りにそのように振る舞う人がいたら感謝することが大切だ。

先日、上司と出張時に新幹線で飲んだが上司も悩みを抱えている。その上の上司も恐らく同様だ。

一度、喧嘩ぐらいすればとたんにお互いに信頼できる関係になったりもする。まずは自分が能動的に周りに協力する心構えで接し、壁を取り払うべきだ。

自分が模範を示し、後輩と共に成長していきたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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