子供の情景 第7曲 トロイメライ(シューマン)

小さい頃、レコードで何度も聴いて頭にしみついている曲。

こんな素晴らしい曲を作曲したシューマンなのだが、他の作品はよくあまり知らないのだ。

夢見ごごちな気分にさせる曲。

小さい頃から内気で、空想が大好きだったというシューマン。父親が出版業を営んでいたため、詩を書くことや読書が好きで、「ファンタジーの世界」に魅せられていたという。

大人になり、音楽家として活躍しながらも、シューマンの空想力はさらに羽ばたいていきます。自ら創刊した音楽雑誌には、シューマンの頭にある“架空の人物“による記事がたびたび登場している。
空想上のキャラクターを通して、自分の意見を多面的に伝える、というちょっとユニークな方法をとっていたようだ。

豊かな空想力は、シューマンの音楽に大きく影響していたのだろう。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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