働き方について

今日、嫁さんは会社の昇級審査があった。

 

これまで一生懸命頑張って土日も準備していた。

 

発表自身は予定通りできたようだが、審査する方々の反応が良くなかったようだ。

 

どうしても育児があるので定時に帰らないといけない。事務仕事しかできなくなる。

 

しかし関係なく評価する人達は目線の高いような発表内容の方が聞こえはよかっただろうと想像される。

 

定時に帰っても付加価値の高い仕事はできるかもしれないが、事務的な仕事は誰かがやらなければならない仕事だ。

 

でも縁の下の力持ちのような見えにくいような、属人的な業務をしている人が評価してもらうことができないような組織では、誰も前向きにはやりたくないだろう。

 

雑務はきれいさっぱり、他の人に押しつけるだけ。

 

こんなことを嫁さんが思っているわけではないかもしれないが、根本的にそうした風土があるのではないかと感じる。

 

嫁さんは自分の頑張っていることを全否定されたかのようなショックを受けている。

 

何もフォローできないが、自分も悔しい気持ちになる。

 

女性にとっての働き方とは何だろうか。

 

 

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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