ピアノ教室

今日は嫁さんが午後から会社の後輩が双子を生んだそうで、子供を見に行くとのこと。

長女は少し風邪気味で午前に病院に連れて行き、お薬をもらってきた。午後からはピアノの先生が自宅に来てもらい、長男、次男のピアノ教育。

長女は午後過ぎからお昼寝。

自分もピアノ教室に通っていたが、中々自発的に練習せず、ピアノ教室でダメ出しを食らう経験もあった。明らかに全く練習していなかったことがばれてしまうのだから当然だ。さらに小学5、6年の頃、歌好きの先生にピアノの伴奏を弾くよう強制され、ピアノを習っていることが嫌になることもあった。また中学生になる過程で男子でピアノを弾いていることが恥ずかしいと思う気持ちもあった。

そうした中で小学6年、ソナチネを習っている途中でピアノ教室をやめてしまったのだ。ソナタくらいまで習っていたらよかったのかな、とも思うこともあるが後悔先に立たずだ。

だが音楽が好きである感性が自分の財産であると思っていて、これからいつ何時からでも新しい楽器を習い始めることはできると思っている。子供達がもう少し大きくなってからにはなるが、例えばギター、トランペット等。楽器ならなんでもチャレンジしてみたい。音楽を鑑賞するだけで十分、幸せを感じるが、自分で演奏すればなお楽しいだろう。

ただ今のピアノの先生はすごく教え方も上手で熱意もあり、先生自身がかなり高いレベルの方だと思うので、子供達にはピアノ教室は辞めずにずっと続けてほしいと思っている。

 

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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