哲学的なこと

哲学的なこと

デカルトの方法序説

最近は冷え込みが厳しくなってきた。今年は大好きな釣りにはほとんど行けずじまいだ。休日も色々予定が入り、仕事も日々の生活の中で今は優先順位が高い。あっという間に今年も過ぎていきそうだ。 デカルトの方法序説を読んだのだが、腑に落ちる内容も...
哲学的なこと

18度の井戸水の話

アドラー心理学についての考察。 人は誰もが等しく経験する、客観的な世界に住んでいるのではなく、自分自身の興味、関心に 従って、世界を知るのである。このことは、アドラー心理学が原因論を採らないことの重要な根 拠になる。 例として ...
哲学的なこと

簡にして要を得る

最近、何かの本か雑誌かで覚えた慣用句である。 簡単ではあるが、要点をつかんでいること、との意味だが、要点はつかんでいるが、簡単な内容しか理解していない、という意味なのかな、とも思い、この言葉の意味を、そしてなぜこのような慣用句が生まれ...
仕事のこと

心臓検査、睡眠薬、そして思うこと

昨日は朝から心臓の超音波検査、そしてホルダー心電図(胸に電極を取り付け、腰に装置を固定して携帯して、心電図を記録)のため病院に行った。その後、すぐに家に帰って鞄を持って出勤。 途中でラーメン屋で食事後、会社で仕事を始めた。自分の部署だ...
哲学的なこと

やりたい感を持つ

なんでも誰でもそうだと思うのだが、楽しい、好きだ、だからやりたいという感覚を持つと人間はものすごい力を発揮できる。 まさに「好きこそものの上手なれ」ということだろうか。 好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きな...
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