青森旅行

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先週の平日からこの間の日曜日にかけて、青森旅行に家族で行ってきた。実は技術士の試験の直前ではあったのだが、家族ともともと計画していた旅行であったので予定どおり行ってきた。

初日は青森空港からレンタカーで八甲田方面へ移動途中、ラーメンを食べた。ラーメン屋の名前は忘れたが個人的にはおいしいと感じたが、子供らは口に合わなかったようだ。青森は煮干し系のラーメンが多いようだ。

そこから車で宿泊場所まで移動、奥入瀬渓流付近の宿に到着してから少し周りを散策。

宿に到着してから少し部屋でゆっくり休む。夕食はバイキング方式だったが贅沢な料理で子供たちも大喜び。お風呂にも入ってゆっくり夜を楽しむことができた。

そして夜、就寝してから長女が耳の下が痛いといって目を覚ました。朝起きてから朝食時も痛いというので急遽、妻と長女、自分と長男、次男に分かれて、男達は奥入瀬渓流沿いの石ヶ戸という車が駐車できる場所で降ろしてもらい、十和田湖に向かって散策。妻と長女は最寄りの病院へ。

美しい奥入瀬渓流沿いの道を歩くだけで気持ちがいい。ブナの木で囲まれた道を川に沿って歩く。道の周辺は苔でびっしり埋まっているところが多い。綺麗な滝を眺めたりたまに聞こえてくる、聞いたことのない鳥の鳴き声に気持ちが洗われる。「阿修羅の流れ」、「雲井の滝」等を見学。

ホテルからルーペを借りていたので苔を拡大して眺めてなんとなく、苔のことをわかった気持ちになったりしながら散策し、子供らもはしゃいで歩いていた。

しかし次男が疲れてきて次第に不機嫌に・・・。予想はしていたが。すね始めて歩くのを辞めて妻らの車を待つといって言うことを聞かない。。

長男と説得して再び歩き出し、玉簾の滝という場所付近で妻らと待ち合わせて合流。結局、長女はおたふくかぜだったようだ。予防接種をしていたせいか熱もなくピンピンしていた。痛み止めだけもらったようだ。

その後、十和田湖まで向かい、高村光太郎の乙女の像の近くにある定食屋でごはん。直後、乙女の像まで十和田湖まで歩いて散策した後、妻と長女が奥入瀬渓流を歩いていないので戻って奥入瀬渓流の上流側(十和田湖に近い方)を散策。銚子大滝、九段の滝等を散策して車に戻り、日本海側にある不老ふ死温泉へ向かう。

結構な距離を走ったが無事に到着して宿へ。たっぷりあるごはんをいただき温泉に入って就寝。そして3日目。津軽国定公園十二湖を散策し、ここでも自然を楽しむ。驚いたのは青池の青い透明な池。ここの青色と透明な不思議な景色に子供達も感動し、喜んでいた。

昼ご飯はウェスパ椿山という場所でご飯。そして再び十二湖で少し散策。途中、野鳥をカメラで撮影している方々が集まっている場所に行き、カメラで撮影したアカショウビンを見せてもらった。木に卵を産み付けて池で育つアオガエルを食べにくるとのこと。

その後、次男が海で遊びたいというので十二湖はそこそこにして海沿いを走り、磯場がある場所に車を止めて海辺で遊んだ。ヤドカリやイソギンチャク、カニを見つけたり、長男、次男らとはかくれんぼをしたり、楽しんだ。昼寝をしていた長女も起きて海辺で一緒に遊んだ。

そして夕方、再び不老ふ死温泉に戻って、温泉へ。本当は夕日を眺めながらお風呂につかりたいという気持ちもあったが混雑しそうだったので少し早めに温泉へ入った。さすがに海を目に前にした温泉は初めてで素晴らしい景色だった。そしてゆっくりその日は夜ご飯を食べ、津軽三味線のライブを聞かせてもらった。

そして最終日、千畳敷海岸を立ち寄ってから岩木山へ。ここは8合目までは車で登れる。8合目から9合目までリフトで登れるとのことで、景色を楽しみにしていたのだが山頂に怪しい雲が。岩木スカイラインというくねくねとした道を車で走っていくと途中から激しい霧で視界が見えなくなり、また寒くもなってきた。8合目に着いて降りてみると半袖ではとてもではないが長くはいられない状態。結局、リフトもあきらめ帰ることに。

途中、弘前で昼食をとって、りんごパイが食べられる有名らしい喫茶店でおやつを食べ、青森空港へ向かった。

白神山地内や下北半島方面、竜飛岬方面や八戸等、まだまだたくさん、青森県内で行きたい場所があるだが、次回以降の楽しみにしておくことに。

年に1度の大きな家族旅行としては楽しい思い出になったと思う。

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