長男と

中学受験
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今日はすっきり朝、目が覚めた。

時計を見ると7時過ぎ。6年生になる長男に7時に起こしてほしいと言われていたので慌てて起こしに別の部屋で寝ていた長男に声をかけた。

長男は寝るのは遅いが、朝早く起きて勉強はしたいという。しかしやはり7時間の睡眠では足りないようで、だいたい、起こしても起きない。

今日は長男が塾でテストの予定だし、眠いとテストに支障がでるからもう少し寝かせることに。

広島の実家に帰っているいる嫁さんからはLINEで心配のメールがたくさん入る。

お弁当をつくりにお義母さんも朝、来るのでそれまでには起きるよう声をかけるとようやく寝室から降りてきた。

朝ごはんを食べ、お義母さんが塾へ長男を連れていく。

塾のテストが終わるの時間が遅く、自分は単身寮に戻らないといけないので一旦、ここでお別れだ。

車を見送る時、長男は無表情であったが珍しく窓をあけてバイバイと言ってくれた。

長男が塾へ向かった後、ひたすら塾のテストやテキストの整理にいそしんだ。

ところで昨晩、長男が算数の問題を解いている様子をじっと見ていたが、よく考える。そして自分で問題を解こうとする。

簡単に答えを見ない。

自分だったらわからなかったら思わず解答、解説を見てしまうかもしれないと思うような時間が経っても少し時間がかかりそうでも問題を解こうとする。

勉強は嫌いだと本人は言うが、わかる、できるということに喜びを見出していることには間違いない。

休憩にドラえもんやクレヨンしんちゃんのテレビ番組を見たがる普通の6年生だが、なかなかの思考力があると感心する。

プリントの整理している最中、嫁さんや次男、長女が帰ってきた。

あっという間に長女が遊ぼうといってくるは何やらでちゃめちゃにされ、整理どころではなくなり終了…

お義母さんが今度は長男の塾での夕食弁当を作りに来てくれた。

弁当を作って長男に届けるため、嫁さんや子供らみんなで車で塾へ向かった。

そして自分は単身寮へ向かう。

東京に着くと大学時代の旧友と久しぶりに出会った。

名古屋に単身している友人だが、これから単身寮に戻るところだという。

お互いにやつれたと思われたであろうと感じながらも元気にしている顔を見れてよかった。

帰宅し、塾のテストを終えた長男と電話で会話し、心が安定している様子を感じ、安堵。

ここ最近、長男のことは嫁さんにまかせっぱなしだったのだが、久々にべったり長男と過ごすことができた数日間だった。

さて明日からまた仕事だ。がんばろう。

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