送別会

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昨日は6月の東京への異動に際して、身内で送別会をしてくれた。

幹事役の後輩がうつで休んでいる後輩も呼んでいてくれたようで、飛び込みで送別会に来てくれた。

ほとんど仕事の話はせず、のびのびとした楽しい有意義な送別会だった。

東京で開催されるオリンピックの予約をしている人が結構いて、当たったら東京へ泊めてほしいと言われて気付いたのだが、東京オリンピック開催時期に東京で暮らすことができることは貴重なのかもしれない。

もっとも危惧している東京の交通事情についても話題にあがった。

電車は常に激込みで朝早く出社しても結局、座ることなどできないようだ。むしろ電車の中では壁際や座席前に立つとかなり圧迫されるので、むしろ真ん中にいた方がいいらしい。

京葉線を利用することになるのだが風の影響でよく電車が停まってしまうこともあるとか。また東京駅で京葉線は離れた位置にあるらしく、歩く歩道が何本もあるようだ。

住む予定の浦安近くは海抜が低いらしく、津波がきたらあっという間に逃げ遅れてしまう感じがする。

入社して初めて送別会の主役。それにしても改めて自分が長い社会人人生の中で異動を経験していなかったことを自覚するとともに大きな変化点を迎えることにわくわくする。

不安がないこともないが、挫折することはあってもそれが新たなチャレンジを生むはずだと思いたい。

送別会の1次会が終了後、若手の後輩が先導して二次会へ。上司と若手2人と自分で計4名で日本酒獺祭を飲みながら馬刺しを堪能した。

そして二次会が終わった後、うつで休んでいる若手に声をかけ、自宅近くの居酒屋まで連れて行き、夜中2時過ぎまでバーで飲んでしまった。深酒をしないことを自分に誓ったはずなのだが、彼とはどうしても深く話をしたくなってしまう。

何を話したのかすっかり忘れてしまったが、彼が元気な姿を見れ、話をすることだけでもよかったと思う。

そして今日は昔お世話になった上司から壮行会をしようとお誘いを受けたり、同期から送別会の企画を伝えられたり、これから飲み会で忙しくなりそうだ。

それにしても異動により変化が現れるのか。

仕事面、家庭面、両面で変化が大きい。

嫁さんも不安をかかえている。

子供達の普段が見れなくなるということが非常につらい。

子供達の心にはどのような変化が表れるだろうか。

東京で一緒に働くメンバーや上司も単身赴任していて皆、これからの自分と同じような境遇だ。

だが仕事面ではその部署でずっと活躍してきたメンバーも多く、経験ない自分がどこまで活躍できるのか未知数だが愚直に頑張りたいと思う。

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