読書感想文

小学校3年になる次男の夏休みの宿題の中で最も大きな壁である読書感想文の手伝いをしている。

どう書けばよいか分からず苦労しているので、まず本の中身を理解できているのかを確かめるため、自分も読んでみた。

すると中々、奥が深くて面白い。しかし読書感想文ともなると、始めの出だしの文章、あらすじ、感想のまとめ等、教える側も結構、頭を使う。

そもそも、ちゃんと本の中身を読んでない、読んでいるつもりでも理解ができていない部分も多いので、音読させて頭にあらすじをたたきこませつつ、話のストーリーや主人公の役割や起きた事象の理由等を考えさせるよう、働きかけた。

でもいざ文章にまとめようとすると大変だ。悶々と悩んで筆が進まない。

結構、原稿用紙一枚分で本日はギブ…まだ時間があるので、じっくりやるしかない。

自分の小学校の時など真面目にやったためしもなく、教える方も基本ができていないから余計に難しくさせているかもしれない。

両親はどちらも本好きで、実家に帰るといつも図書館で借りた本が置いてある。

ここ最近、本をじっくり読めていないのだが、これを機に子供らと一緒に本を読む習慣を身に付けたい。

 

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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