祖母との再会

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お盆休みも終わり、今日から出勤。朝からのどが痛くて調子が悪いと感じていたのだが出勤して徐々に頭が働かなくなり気持ちが沈む。

最低限、こなせる仕事を済ませて早めに切り上げた。

お盆期間中は御年93歳になる母親方の祖母に会うことができた。祖父が亡くなった時以来、5、6年ぶりだろうか。兄弟や子供たち、両親を入れて総勢13人で会いにいった。

現在は実家から離れた介護施設で暮らしているが近くに叔母が住んでいて何かと助けてもらっているようだ。

前回会った時から少し衰えを感じたが、頭はしっかりしていて過去の記憶も鮮明であるように感じた。交わした会話は少ないが、会えてよかった。

祖母は転んでケガをしたことがきっかけで施設に入ったのだが、「周りに迷惑をかけている。こんなにたくさん来てもらって自分は幸せだ」と言っていた。

前回会った時はケガをする前であった。その時、体は大丈夫か、という質問に対して、足が痛いんだと言っていた。だが自分はそろそろお迎えがくるから我慢している、というような事を言ってたが、そこから5年は生きている。

現在は植物の図鑑を読んだりして過ごしていると職員の方から聞いた。楽しむことができる範囲が限られてくる中、周りを頼ってもいいから少しでも生き甲斐を見つけて好きなことを楽しんでもらいたいと思う。

今年は祖母に会いに行った他、父方、母方それぞれのお墓詣りをした。久々に叔母やいとこにも会い言葉を交わす事ができた。子供たちにとっても新鮮だったと思う。

そして実家では子供らや甥っ子、姪っ子らとの遊び相手、そして実家の庭でバーベキュー。楽しい日々であったが少し疲れた。

子供たちはいとこ達とだいぶ遊んで楽しかったようで、両親も子供たちとの成長ぶりをみて喜んでくれたと思う。

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