書斎の整理

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整理整頓について考えてみる。

現在、自宅の書斎が汚い。いや、家の中が全体的に整理されていない。

いつも必要な時に必要なモノがなくてけんかになることが多いものだ。

まず自分の書斎の場合、汚い原因は以下のようだと思っている。

・書類や本の数が増えているが置くスペースが限りがあり、置くスペースがそもそもなくなってきたこと。

・資料や本のいる、いらないの判断基準を持ち合わせていないため捨てられない。

書斎は元々狭いので本棚のスペースはあまりない。

本当は本棚を増やして本や資料をたくさん置けるようにしたいのだが、部屋が狭いため汎用の本棚を買っておくようなスペースはない。

よってこれらの原因を取り除くためには

・本棚をオーダーメイドして間取りに合った本棚を購入する。もしくは書斎のレイアウトにあった本棚を自ら自作する。

・判断基準を設け、思い切っていらないと判断した資料や本は捨てる。

まず本棚。実状は言えば本棚を買うあるいは自作する余裕など全くない。よって捨てるしかない。

だが判断基準。これが難しい。読まなかったら捨てる等、時間的な期限を設けるのもしっくりこないし本をそもそも捨てるには忍びない。

整理しようとすると昔読んだ本を再読してみたくなったりして積読が増えてしまいますます整理が行き届かなったりする。

本棚と自分との関係性について考えると、あるべき書斎と自分の関係とは、ある程度、読んだ内容が思い出せる本が書斎に並んでいるということだ。

そのためにはある程度、仕分けが必要だ。明確に読んで頭に残っている本とそうでない本。だがこれまで読んだ本で明確にいつでも頭の中から本の内容が取り出せたためしがない。

そこで実践しているのは自分のHPで書評のページを作り、とにかく読んだ本は自分なりに感じた点や要点をHP上に記録しておき、必要な時に携帯やパソコン等から簡単にアクセスできるようにしておくこと。

だがそんなに大量の本をHP上で書評として記録するのも時間はかかるし、読みたい本は増えてくるので追いつかない。

よってこれまで読んだ本や書類について、読んだ、読んでないに限らずなんとなくでよいので整理してみることだ。

ではどんな区分で?

自分の場合、少なくとも「理工系本」、「愛読書」、「雑誌」、「それ以外の本」、「資料ファイル」に少なくとも区別されそうだ。

さらに資料や雑誌は思い切って捨てることもできるかもしれない。

昔、尊敬する会社の上司に「トヨタの片づけ」という本を紹介された。

さっそく購入して当時読んで啓発を受け、実践したはずなのだが継続できていない。

家の中の整理の前にまず書斎で実践して家族に示さなければならないと思う。

早速今晩、やってみよう。

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