昆虫館へ

日常的なこと
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今日は午後からは次男、長女と伊丹にある昆虫館へ。

以前、次男と二人で行って以来、何年ぶりだろうか。

次男は昆虫館で昆虫を見るより直接、昆虫を捕まえたいっというので一応、昆虫館の周りにある昆陽池公園で虫が採れるかも、ということで虫取り網と虫かごも持参。

昆虫館では「さいきょうのかまきり」という展示があり、珍しいカマキリも間近で見ることができた。

展示はかなりマニアックで相当詳しく内容が説明されており、昆虫館の研究意識の高さも感じられた。

長女はチョウ温室や生態展示室にある生きた昆虫を見たりビデオ映像を見て、とても喜んでくれた。

次男は少しお疲れ気味で元気がなかった。午前中のスイミングで疲れたのかお昼ご飯もあまり食欲がなかった。

帰る際、昆陽池をみんなで眺めた。カモが泳ぐ姿がかわいらしい。

昆陽池は都市部では珍しい野鳥のオアシスで関西屈指の渡り鳥の飛来地とのこと。秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来するようだ。

確かに駐車場から昆虫館までかけての歩道付近でも鳥の姿が多く見られた。鳴き声も美しい。鳴き声で鳥の種類を聞き分けできたらなおいいのだが。

駐車場近くのコンビニや売店で子供たちのおやつを買って帰宅。

長女はさらに自宅近くの公園で遊びたいというので、ボールを持って暗くなるまで遊んだ。

いつもたくさん遊んでも中々寝ない長女だが、お昼寝していないこともあり、今日はあっという間に寝かしつけする間もなくあっという間に就寝。

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