技術士口頭試験

先日、技術士口頭試験を終えた。

面接室に入るまでは、なんとも落ち着かない、重苦しい感じであったが、試験管に呼ばれてからはぐっと気持ちが楽に。

温厚そうな試験官が質問してくるのだが、内容はいたって普通だったと思う。回答する内容も自分でも浅いと思う内容で、ほんとにこれで技術士らしい回答がしているのか、と思うような内容だ。

筆記試験合格発表から3週間ほどで、あまりにも準備期間が短すぎた。

終わってしまえば早い方がよかったと思う反面、口頭試験の勉強もとても技術士としてためになる内容であり、もっと口頭試験の勉強を通じて研鑽をしていかなければならないと痛感した。

とにかく一旦は終わったので、仕事や家族のことを中心にして、自分のことへの投資は少し、そばに置いておこう。

土曜日、口頭試験が終わってからすぐに帰省した。

3週間ぶりに家族と会うことだけ、だいぶ肩の荷が下りて気持ちが楽になった。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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