家庭の現実

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昨日に続いて今日も定時あがり。嫁さんは今日は出社したがまだ本調子でないため、育児をしなければならない。本当は長女を迎えに保育園まで行かなければならなかったのだが、電車が遅れてしまい、お義母さんにお願いした。

お義母さんには毎日のように夕飯を準備してもらい、いつも助けられている。感謝してもしきれないほどお世話になっている。

それにしても小学生の男の子2人と3歳の長女の面倒を見るのは大変だ。まず長女がちゃんと座ってご飯を食べない。あまりに酷さに少し叱ったのだが、すねて泣いてしまって余計に食べなくなってしまう。

長男と次男もテレビを見ながらだらだらご飯を食べようとするのでテレビはOFF。きっちり宿題をさせたり学校へ行く準備をさせるだけでも一苦労。

長男と次男はゲーム時間と勉強時間の長さを元にしょっちゅうけんかしている。

まぁ、自分も兄とのけんかは酷かったものだが・・・

長男は塾に通っているのだが、学校の宿題や塾の宿題をやると残りはゲームの時間となんか時間の使い方が薄っぺらい感じもしてしまうのだ。勉強をやらせた分、ゲームをすると毎日それだけでほとんどの時間が終わってしまう。

そこまでひどくはないかもしれないが、親が勉強時間を要求すればするほど長いゲーム時間を要求してくるので結局そうなる。

次男は長男がうらやましく、同じようにゲームをするのだが長男は次男がそこまで勉強していないのにゲームをするのが気に食わないのか。

自分が小さい頃はほったらかし状態だったし、さほど勉強しろとも言われなかったのだが。

嫁さんは塾に通っていた経験もあるので、小学校から塾を習わせたいと考えている。確かに都会は教育熱心だ。小学校でも塾に行く子供が結構いるようだ。鉄は熱いうちに打てともいうが、精神年齢が追い付いていないし、やはり子供は勉強よりも遊ぶ方が楽しいし、進んで勉強はしない。

そうするとやらされ感が満載になる。時にはやる気を出すこともあるが、難しい問題にぶつかると感情的になってやる気をなくしてしまう。自分が小学校の時、もし親から勉強をやれやれと言われたら、同じようにやる気ををなくしていたかもしれない。

今の小学生には魅力的なゲームがたくさんあって誘惑も多いだろう。だから時間を決めても中々、自分ではやめられず、親から強制的にやめさせられないとやめれない。

子供への対応・教育はほんとに考えさせられるものだ。

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