子供へのしつけ

今日も妻が子供に対して激怒している。親が望むように子供が宿題や習い事をしないからだ。親が当たり前だと思うことをちゃんとやらないからだ。

側から見ると、叱っているのではなく、怒ってるだけで子供には響かないのでは、と思ってしまう。

だが自分が妻の立場になったら、あまりの子供のいい加減さに同じように腹を立ててしまうだろう。ある意味、妻が代わりに叱ってやってくれている、と思うべきなのだろう。

子供に自発的に学ぶ楽しさを味あわせ、自然に自ら進んで勉強するように仕向けるのは難しいことだ。

自分自身でも日々、調子の悪い日もあり、それをコントロールできていない。子供にとったら自分の調子が上がる時もあればそうでない時もある事を自覚することすら難しいのではないか、と感じてしまう。

やはり自分の場合は睡眠の質に左右されているわけだが、本当に難しい。今日も本で睡眠コントロールに関係する本を読んだが、午前中に運動するべき、との内容を見て読むのをやめた。

仕事や家庭があり、時間的な制約も多くある中で、実現不可能な事が書かれていたら読む気をなくす。今だってなかなか寝ない長女を寝かし付けしている。自分の時間なんてほとんどないのだ。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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