夕方のうた

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次男が今度ピアノ発表会で弾く予定にしている曲が中田喜直作曲集「こどものピアノ曲」にある「夕方のうた」である。

音色がやさしく夕方の少し寂しい気持ちになるが美しい夕日を映し出す光景がイメージできる。

自分が小学校のころ、日曜日の夕方、西日を受けながら2階の窓から外を眺め、休みの日が終わりに近づき、平日に戻る寂しさを感じた記憶を思い出した。

次男は最近、ピアノが好きになってくれているようで練習を頑張っている。長男も塾で忙しい中、「エリーゼのために」弾く予定で練習に励んでいる。それぞれチェロとの連弾もあり、複数の曲を練習しなければならないので大変なのだがよく頑張っている。

今日はそのピアノの練習のため教室に子供たちを送る。少し家から遠い場所に通っているのでレッスンの合間に待っている方の子供らと公園で遊ぶ。長男とは久々に広い公園でサッカーや野球を楽しだ。次男はゲームが好きだが少し外でやわボールで野球をした。長女とはヘンシンバイクで遊んだ。その公園で25年ぶりくらいだろうか、ケラを見つけた。硬い土に潜れずに苦労していたようなので捕まえてやわらかい土へ移してあげた。

長女は近くの公園で今日、セミを手づかみで捕まえた。昨日は次男と長女をプールへ連れて行ったのだが長女がたくさん、イルカジャンプをして顔を水の中へ入れて飛び込んいく姿を見て成長を感じた。

次男は小学3年でスイミングを習っており十分、深い場所でも泳げるのだが、4歳の長女の面倒を見なければならないので浅いプールでしか泳げず、退屈だったようである。

次回は2人きりでプールへ行き、深い方で思い切り、楽しんでもらうことにしよう。

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