回想する刹那

ようやく長女の寝かしつけが終わった。

家に着き、階段を上がると2階の踊り場から4歳のはだかんぼの長女に足で上から頭を蹴られる。

長女は家に着くとパパの帰りをとても喜んでくれる。玄関を開けた音で2階から駆け足の音が聞こえてくる。

長女が階段を下りてきてジャンプして抱き着いてきたり、手をつないで2階へ引っ張ったり。

帰宅途中、携帯に電話がかかってきて、途中のお店でお菓子を買ってきて!何時に帰ってくる?帰ってくるのが遅い!など言われたい放題だが、それでいいと思っている。

何より保育園から帰って全力で長女らしさを出してくれることが何よりもうれしい。それだけでいい。

きっと長男、次男にはない、女性しかない視点で周りを気配り、家族を支える存在になってくれると感じる。

もちろん、家族に男性がいることが大黒柱として何より大事だ。長男、次男には女性から誇りに思われるような存在になってほしいと願う。

自分はその模範となっているか、自問自答の日々。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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