問題と課題の違い

「問題」は具体的な事象を指し、「課題」は問題を解決するための取り組み対象を指す。

混同しやすいのが「課題」の前後にある「問題点」

「課題」の前にある「問題点」は従来から問題点を想定するとわかりやすい。

つまり、従来から問題点があるため何らかの改善または対策を実施することが要求されているわけで、それら改善・対策を実行するにあたっての目的または目標が取り組み対象つまり「課題」となる。

次の「課題」の後にある「問題点」だが、これは「課題」を解決するにあたっての「困難な点」または「乗り越えなければいけないハードル」ということになる。

すなわち日常の業務においても以下の項目に分けて頭を整理するとわかりやすい。

1.従来の問題点

2.課題

3.課題解決にあたっての問題点

4.問題点の解決手段

5.成果及び将来展望

日々の業務から頭を整理していく習慣づけを心がけてい行こう。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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