バトル

ここ最近、というよりずっとかもしれないが、嫁さんと中学受験を控えた長男の間でいざこざが絶えない。

嫁さんは完璧主義者で自分の考えるとおりに物事が進まないとイライラをぶつけてくる。

子供は色々と失敗するし、言われたこともちゃんと守れないものだ。

学校や塾に物を忘れたり、テレビは決められた時間内で観ることを守れないし、物はなくすし。毎日、色々なことをやらかす。男の子だと特にそうだ。

だがストレートに頭ごなしに子供を叱ると、反抗的な態度をとり、何もかもやる気を失ってしまう。

子供に自主的な反省、そしてとるべき行動を促した方がよいと嫁さんを説得するのだが、聞く耳を持たない…

子供の行動の問題点だけを指摘し、なぜ叱られているか考えさせるような叱り方であればまだよいのだが、人格を否定するような発言をし始めるともうダメだ。

嫁さんが叱りすぎるので自分は子どもを守るしかない。叱るというより怒りをぶつけている感じだ。

叱りすぎると子供はめっきり話を聞かなくなるしすねてどうしようもなくなる。

今日は帰宅時間が遅くなり、帰宅すると塾から帰ってきた長男と嫁さんがバトルしていた…

もっと早く帰ればよかった。少し帰宅時間は気にしていたのだが、あっという間に時間は過ぎてしまっていた。

夕食を食べた後、長男を励まし、一緒に自習室に向かった。

少しでも毎日、限られた時間で勉強を進めないと本人も後で苦しむだろうから、サポートするしかない。

ここから先、自立できるか、やり抜く力があるかは本人次第だ。努力すれば必ず道は開ける。

支える環境は作ってあげたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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