グランスノー奥伊吹

昨日はスキーをしにグランスノー奥伊吹へ向かった。

朝はゆっくり起きて、次男、長女、ママと4人で出発。

行先はハチ高原と奥伊吹で比較し、コストで決めようとママと話あっていたのだが、結果としてコスト的には同等、だが行ったことのない奥伊吹に行ってみよう、ということになったのだ。

スキー場に行くということだが、パパもママも会社携帯、そしてママはパソコンも持って出発。パパは休暇を取るものの、大事な要件もあり、携帯をとって関係者と情報共有、場合によっては指示を出す必要もでてくることから携帯を持っていく必要があったのだ。

ママは今日はスキーをするわけではなく、レストハウスでゆっくり待機する予定もあったので、その時間で少し業務を行う、という算段のようだ。

到着し、ゲレンデまではエスカレーターで移動、午後券を購入して1時半からスキー開始。

子供たちのスキー靴や板はみんなそれぞれ上の兄弟が使っていたものを利用。

長女が使っているスキー板や靴はもう何回活用されたかわからないくらい。

自分のスキー板と靴は数年前に購入したもので、靴は足にフィットしていて、スキー板もよいものを購入したので、滑りやすい。

長女は今年から本格的にスキーを経験。先日、広島の実家でめがひらスキー場で、スキー教室で訓練を受けた後、リフトデビューしたのだが、広島ですでに結構、ボーゲンで滑れる状態。

そこで今回はとにかく何度もパパとリフトに乗って何度も滑る、ということを繰り返して訓練することに。

長女は少しお尻を突き出してはへっぴり腰ではあるけど、ターンすることもできるようになったし、スピードがあがってもブレーキを自分でかけられるようになった。

リフトに乗る時や降りる時、転んだり、スキー板がはずれたり、といったトラブルが何度かあったが、それも経験。

坂を登る時にスキー板を坂の方向に対して直角にする、といった基本的なことや逆ハの字で坂を登るといったことも教えたが、スキー板も重たいし、小学1年生の長女には難しかったようだ。

次男は小学6年だが、ボーゲンを卒業することができていないことから、スキー教室でパラレルターンの教育を受けた。

詳しくは見ていないのでわからないが、癖がついてしまっていたところを指摘され、色々教えてもらったようだ。

パパは長女とつきっきりだったが、次男は自分でリフトにのってどんどん高い場所まで1人で上がって滑っていたようだ。心強い。

昼休憩にレストハウスで休憩。グランスノーのレストハウスは新しく、設備が整っていて快適だった。

ゲレンデではラジオDJが音楽を配信しており、配信してほしい曲をリクエストすることもできる。長女はほむろの鬼滅の刃をリクエストしたが、残念ながら選曲はされず、ただ、リクエストした際のコメントは読み上げてもらった。

私は数年前に購入したスキー板とスキー靴のセットが

リフトの終了時刻である17時までみっちりスキーを楽しんでから帰宅。

帰宅途中、ママがおそばを食べたい、というので、お蕎麦屋によって食事。

帰宅は21時まえとなったが、みんな大満足。

今年は2回目のスキー。もう今年はこれでスキーは終わりになるかな。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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