キス釣り

本日はボート釣りをしにママ、長女、自分の3人で宮津まで向かった。

長男は学校、次男は学校は振替休日だったが、友達と遊びたいとのことで不参加。

今日は風が強い日。元々は手漕ぎ用2人乗りボートで、自分と長女で1隻、もう1隻はママが一人の予定だったが、店のおすすめもあり、3人乗りでエンジン付きのボートを借りることができた。

いざ乗ってみると確かに風がそこそこ強い。

錨を下ろして釣りをし始めてもすぐ流される。

そしてキス釣り用の仕掛けに石ゴカイをつけ、糸を垂らすと、反応は薄いのだが、なぜか針ごとなくなっている!

元々店の人からも言われていたのだが、フグや小鯖がいて本命のキスに届く前にエサを取ってしまう。

フグは鋭い歯で仕掛け(ハリス)をかみ切ってしまうので、釣りにならない。

風に流されながらボートを何度か移動していたのだが、アタリはなく針ごと取られるというのが何回か続いていたのだが、少し重いな、と思ってリールを巻くのだが、リールの調子も悪くて巻き抵抗が大きく、釣れている感じがしなかったのだが、針にキスがついていた!

しかもまあまあ大きい。自分の中では最高サイズの23cm。

よし続いていこう、と思ってなんどか頑張って釣りしていても、中々釣れない。

長女は寒いといったり暑いといったり、やはり中々釣れないと退屈してしまい、早く帰りたいと言い始める。

ママは次男の中学受験のため、休日に部屋にこもりっきりだったため、久々の海風を受けながらの釣りでリラックスしている様子。

だんだん、外道でもいいから釣ってやろう、という気持ちになり、エサ取りの犯人を釣ってやろうという気持ちになり、針に口をひっかけるため鶏肉やサバを刻んだものを針につけると、フグが釣れた!

引きを楽しむためだけだったのだが、そんな遊びをしているうちにあっという間に時間がきて終了。

他の人たちは10匹くらい釣っている人もいて、頑張れば釣れるのかもしれない。

まぁ、1匹だけでも釣れたのでよしとしよう。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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