読書

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深い河

遠藤周作の「深い河」を読んだ。 ママも若い頃、読んだことがあるという。 遠藤周作の本は何度か挫折していたのだが、この本は人生や神といった壮大なテーマを描いているにも関わらず、読みやすかった。 1994年70歳の時に発表さ...
読書

FACT FULNESS

ハンス・ロスリング著作のFACT FULNESSを読んだ。 店頭で今は必ず見かけるベストセラー本である。 本書は事実に基づく世界の見方を教えてくれる。 思い込みではなく、事実をもとに行動すれば人類はもっと前に進める。そん...
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

作者はイギリス在住で、夫はアイルランド人。この本でには、イギリスの中学校で生活する息子のことが書かれているが、学校の授業で習った「エンパシー」という言葉について、次のようなことが書かれている。 息子の脇で、配偶者が言った。 ...
家族

セロ弾きのゴーシュ

最近、長女がとても気に入っている絵本だ。 この絵本、結構長いので読む方は大変なのだが、ここ最近、ずっと、寝る前に読む本でほとんどと言っていい程、リクエストしてくる。 宮沢賢治の有名な本なので、もちろん知っていた...
読書

天風先生座談

天風先生座談を読んだ。 この本は私が高校生の時、家庭教師であった元高校の先生から最後にいただいた本である。 この先生の教えのおかげで物理が得意になった。一人で悩んでいた物理の理論を丁寧に教わった記憶がある。 ...
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