読書

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FACT FULNESS

ハンス・ロスリング著作のFACT FULNESSを読んだ。 店頭で今は必ず見かけるベストセラー本である。 本書は事実に基づく世界の見方を教えてくれる。 思い込みではなく、事実をもとに行動すれば人類はもっと前に進める。そん...
読書

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

作者はイギリス在住で、夫はアイルランド人。この本でには、イギリスの中学校で生活する息子のことが書かれているが、学校の授業で習った「エンパシー」という言葉について、次のようなことが書かれている。 息子の脇で、配偶者が言った。 ...
家族

セロ弾きのゴーシュ

最近、長女がとても気に入っている絵本だ。 この絵本、結構長いので読む方は大変なのだが、ここ最近、ずっと、寝る前に読む本でほとんどと言っていい程、リクエストしてくる。 宮沢賢治の有名な本なので、もちろん知っていた...
読書

天風先生座談

天風先生座談を読んだ。 この本は私が高校生の時、家庭教師であった元高校の先生から最後にいただいた本である。 この先生の教えのおかげで物理が得意になった。一人で悩んでいた物理の理論を丁寧に教わった記憶がある。 ...
読書

知的生産の技術

梅棹忠雄さんの「知的生産の技術」を読んだ。 この書籍が出版されたのは1969年。今からちょうど50年前である。 知的生産、すなわち知的情報の生産であるといった既存のあるいは新規の様々な情報をもとにして、それぞれの人間の知的情報処理能力を...
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