洋楽のよさを実感していた頃、たまたま、ジャケット購入したのがアイアンメイデンの「サムホエア・イン・タイム」だった。

ヘビーメタルというジャンルの音楽であることを知らずに購入したのだが、聴いているうちに不思議なほど惹き付けられていった。

アイアンメイデンからメタリカ、Extreme、Helloween、Led Zeppelin等、多岐にわたる。

自分は特に日本の歌謡曲などは音楽ではない、と学生の頃、特に感じていた中、これだけメロディーや音声を多様に作り出す洋楽にほれ込んでしまった。

 

ハードロックやメタルのジャンルにおいて好きなアーディスト、CD、曲を紹介したい。

 

1.アイアンメイデン

アイアンメイデンはベースを弾くスティーブハリスが中心であるが、彼が弾くベースはテンポが速く、またライブでの存在感が強い。ギタリストであるデイヴ・マーレイ やエイドリアンスミスもすごいと思うが、彼がリーダーで中心であることには変わりがない。

好きなCDというより曲があるので、自分なりにベスト盤を作って聴いていたりした。最近の動きは全くつかめていないが、一度、アイアンメイデンが来日した際、コンサートにも行ったことはある。

このアルバムはファンタジックな曲が多い。特にwasted yearsがかっこよく感じ、付属で付いていたミニアルバムに、入ってあったreach outという曲も気に入った。

それからアイアンメイデンの他のアルバムを次々に

 


1.パワースレイヴ(POWERSLAVE)

1. Aces High (撃墜王の孤独)
2. 2 Minutes To Midnight(悪夢の最終兵器(絶滅2分前))
3. Losfer Words
4. Flash Of The Blade (殺意の閃き)
5. The Duellists (誇り高き決闘)
6. Back In The Village
7. Powerslave(パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~)
8. Rime Of The Ancient Mariner (暗黒の航海)

Aces Highは日本でも非常に人気の高い曲で、第二次世界大戦を背景に、英国の主力戦闘機スピットファイアと敵国ドイツの主力戦闘機メッサーシュミットとの空中戦を描いている。

このアルバムに入っている曲は全て好きだ。Losfer Wordsが歌がない曲だがメロディーが好きだ。Flash Of The BladeやPowerslaveも好きである。