[名・形動]しっかりした考え方や意見を持っていないこと。確固とした見識がないこと。また、そのさま。「無定見な政策」

<例文>
つまり彼は、1938年のドイツによるオーストリア併合までは、ヒトラーを「重要危険人物」とは考えていなかったこと、そしてみずからが「間違いなく極めて無定見」であったことを慚愧している。・・・危機の20年(E.H.カー著)