演劇で、一幕が終わって、次の一幕が始まるまでの間。舞台に幕が下りている間。

<例文>
気晴らしになればいい、と久しぶりに原田の指導する剣劇同好会の公演を見に行った。出し物は「沓掛時次郎」で、原田は主役の時次郎ではなく、六ツ田の三蔵を楽しそうに演じていた。幕間、いきなり原田に声を掛けられた。・・・雪の鉄樹(遠田潤子著)