[名・形動]
値段の安いこと。安い部類に属すること。安価。「安手の商品からさばける」
安っぽいこと。粗末で低級なこと。また、そのさま。「安手な(の)生地」「安手な(の)三文小説

<例文>
「安手をひくな」「何のことどす?」「安いものに手を出すなってことだ。我慢をしていれば必ずいいものが見えてくる」・・・大人の流儀(伊集院静 著)