冗漫

[名・形動]表現に締まりがなくてむだが多いこと。また、そのさま。「冗漫な文章」

<例文>
(あながちに悲しきものをみつめたる我にしもあらぬを)。これを口語文にしてみればわかる。ただ冗漫になるのみである。ここにあるのは文語文の妙である。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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