探究と哲学

具眼

物事の本質を見抜き、是非・真偽などを判断する見識をもっていること。「具眼の士」

<例文>
詩人として名をなすことだけが最後の望みだった、今そのうちの数十編を暗唱するから、家臣に写させてくれ、そして都に帰ったら具眼の士に見てもらってくれ、虎になった李徴は朗々と吟じた。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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