探究と哲学

傲岸不遜

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おごりたかぶって人を見下すさま。思いあがって謙虚さのないさま。▽「傲岸」はお高くとまって威張ること。「傲」はおごる意。「岸」は切り立った崖がけの意で、際立って高い、角立つさま。「不遜」は高ぶってへりくだらないこと。

<例文>
軍国日本の傲岸不遜な侵略が、中国人に甚大な苦痛を与えたことは承知していたが、荒野のごとき満州に莫大な資本を投入し、近代的インフラを整備したのも日本であったことは、現地で気付き帰国後に確認したことであった。・・・祖国とは国語(藤原正彦 著)

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