探究と哲学

候文(そうろうぶん)

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文末に丁寧語の「」を使う文語体の文章。書簡公用文に用いられた。鎌倉時代に始まり、江戸時代にその書き方が定まった。現代でも手紙文に用いられることがある。

<例文>
文語と候文は陸海軍に昭和二十年まで残っていた。他はすべて口語文だったからその文語には背後がない。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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