不問(ふもん)に付・す

過失などをとがめないでおく。「今回のミスに限り―・す」

<例文>

空気という呪縛は、人々を狂乱状態に陥れ、「モッブ然」としても、不問に付さざるを得ないだけでなく、その対象とされた人間からあらゆる法の保護を剥奪し、本人に餓死を覚悟させるほどに徹底的なことを示している。