コベネフィット

一つの活動がさまざまな利益につながっていくこと。 例えば、森林や湿原の保全が、生物多様性の保全につながると同時に、二酸化炭素の吸収源を守り、地球温暖化対策にもなるという相乗効果を指す。 相乗便益。

<例文>
そのため、21世紀後半に多くの海洋および雪氷圏に依存するコミュニティが「適応限界」に直面する一方、「2℃」未満の低排出経路では、今世紀以降の変化によるリスクを低減する同時にコベネフィットも生み出すとして、緊急で野心的な排出削減の重要性を強調している。・・・環境新聞2019年10月2日

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