クラッチヒッター(Clutch hitter)

野球において、好機に自らの打順が回ってきた際に特に活躍することの多い打者のことを指す。 バスケットボールのクラッチ・シューターから転じた語である。

<例文>
打率はリーグ三位、安打数は同二位、打点は同四位。パワーのみならず穴の少ないクラッチヒッターとして、さらなる成長が見込まれていた。 (講談社 読書人の雑誌 2017年3月 「WBC世界一」の代償)