違和感

ママは子供たちと会話する際、何かの折で、大学生になったら家をでていってや、というようなことを口にする。

長男がまだ小学生の頃からだ。

この考えに少し違和感があるのだが。

ママはわりと本気で言っているようにも思える。

子供にとってはだいぶショックなことだと思う。

ママのその言葉に、思わず、6歳の長女はいやだ、パパと一緒に暮らすっと言ったりする。

長男は、社会人になったら、家を出る、というが、家から通える大学なら通いたい、と言っている。

子供と一緒に暮らせる期間は短い。過保護するわけではないが、まだ小中学校の子供が親と離れて暮らす、という考えは想像しにくいはずである。

子供に将来のことを想像させる、という意味はあるのかもしれないが、少し厳しいのではないかとも思う。

大学生、あるいは社会人から離れて暮らす、といったことを考えると、子供と一緒に暮らす時間はそんなに長くないのだ、と感じる。

長男は中学一年生になり、もう親と一緒に出かけたりすることも嫌がっている。

写真も撮る機会も少なくなった。

出来るかぎり旅行やキャンプ等、今の間にしておきたいと思う。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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