休日の勉学

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今日は休日であったが仕事というよりも勉強をしたかった。

技術系であれば普段の業務では特に技術的な課題に対してどのように問題を解決するか、あるいは創造力を発揮させるかがカギとなるが、基礎となる専門性は自分の意志で磨いていく以外に道はない。

もちろん休日は家族の時間でもあるので、休日に勉強することになると心苦しいものである。

今日は嫁さんが少し体調が悪そうだったこと、また長男、次男は学校であったが防災訓練で子供らを迎えに行く必要もあったことから午前は家で少し勉強した後は勉強をやめ、長女と小学校へ長男、次男を迎えに行った。

小学校に行くと、何気に先生と顔を合わせたり、子供らの友達やその父母に会う機会ができてよい。家に帰ってからは簡単に昼食(野菜ラーメン)を作り食べさせ、午後から長男、次男は少し勉強をしたり、友達の家に遊びに行ったりした。

長女は公園に遊びに行きたいというので一緒に遊びに行き、かくれんぼやブランコ等をした。今日は天気がいいので外で遊ぶには絶好の天候。そして一緒に金魚の水を換えたりお花に水をあげたり。長女はごきげんだった。

嫁さんは昼寝をしたら少し楽になったようなので、途中からバトンタッチしてもらいその間、再び勉強。

正直、どこまで深く掘り下げるべきなのか悩みながら勉強は進めているが、基本、どんなに難しいと思われる内容でもそこには理論があり、だからこそ誰でも理解できるはずであるから徹底的に調べたくなる。今はネット環境があるし容易に情報も得ることはできる。しかしそうすると勉強は中々進まない。

勉強の範囲も色々である。技術系の知識は当然であるが、国語力も大切だと考えている。好きな本、読みたい本を読むのであればとことん読み込み、わからない語彙は文章は調べ、頭に入れ込むように意識している。

過去、多読してきた経緯もあるが読んでも中々頭に残らないことが気になっており、できる限り好きだと思う数冊は自分のモノにするため、熟読しながら繰り返し読むよう心掛けている。

このため読みたい本はたくさんあるのだが全く読めていない。だがそれでもいいと思っている。

今、読み直している本に藤尾秀昭さんの「小さな人生論」がある。過去、読んだことがあるのだが改めて読んでも新たな気づき、学びがある。先人たちの知恵に感謝。

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