楽は苦の種、苦は楽の種

昨晩の夜中の3時前、長女が鼻づまりで目を覚まし、なんども鼻をかませた。長女は少しめを覚まし、携帯読んで!という。そして電気をつけて(薄明かりの)!という。

長女を寝かしつけする時、携帯の薄明かりがある方が安心するからだろう、いつも薄明かりの中寝るのだが、隣でパパは携帯読んでおなかをトントンして寝るのが日課となっているのである。

夜中起こされたからか、その後、うまく熟眠できず、今日は1日中、頭が働かなかった。。。

脳みそが働かない時は働かないながらの仕事のペースで進める。あまり頭を働かさなくてもいい仕事を中心に進めるしかない。

こういう頭が働かない時は周りに気を使えなくなるし、謙虚にもなる。相反することを言っているようであるが、自信を持てなくなるからであろうか。謙虚にならざるを得ないということだろうか。結果としてうまく協調できたり、見えないものが見えたりすることもある。

このような頭の状態で今、できることをやるしかない。ただ記憶力が低下していることは間違いないので、そこは注意が必要であるが。

こんな日は会社に長くいてもしかたがないので、大抵、早めに帰る。早めに帰ると子供達と触れ合う時間も増える。楽は苦の種、苦は楽の種ということか。

今日は次男とママが大喧嘩。喧嘩というより、宿題や習い事をちゃんとテキパキやらず、一方的に叱られていたのであるが。。最後は次男が謝って最後まで済ませるべきことを済ませ、ゲーム時間をゲットとしてホッとする次男。。

次男は国語力不足を少し危惧していて、この本だったら音読する、と宣言してくれた本をさっそく買った。本を全部覚えるくらい音読する訓練を積ませたい。自分が大の国語嫌い、本嫌いだった自分が苦労しているからなおさら今のうちに訓練しておきたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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