長男と夕食後、再び自習室へ。

真っ暗な部屋に入り、明かりをつけ、残りの学習を進める。

夕食の間、昔、自分が大好きだったキン肉マンをiPadで観ながら子供達みんなでげらげら笑っていた。

キン肉マンの初めのシリーズはギャグ漫画のようで、あまりおもしろくなかった印象があるが、漫画で見るのとビデオは違う。ビデオは意外に面白く、4歳の長女も大喜びで見ていた。

夕食後、長男と再び自習室へ。

行くのを嫌がっていたが、少しずつ1歩ずつ、余計に進むこと、1mmでも前進させることの大切さを意識させるめ、一緒に頑張ることにした。

自分のこの時間に読書や勉強にあてる。

昔、読んだ吉田たかよしさんの「仕事脳」を再読している。この本から昔、啓発を受けた。

吉田さんはNHKアナウンサー、代議士秘書、医師という全く異なる分野の職業を経験されている方で、脳科学的な理論と異業種での業務経験から具体的に効率的、コミュニケーション力を伸ばすことを仕事で実践する方法を提案している。

色々と参考になるが、中でも、就寝前に情報武装する大切さは仕事をする上で重要であることは改めて考えさせられた。何を情報武装するかというと、①自分が扱う商品についての情報、②顧客についての情報、③ライバルについての情報、すなわち「情報武装の重点三分野」である。

考えてみれば当たり前のことなのだが、自分の身の回りの業務に関連する知識は持っていても、他の製品については鈍感なところもあり、技術者としては恥ずべきところだと感じた。

ここを努力しなければならないと切に感じた。プロ意識を持つ上でこの情報を普段からしっかりと記憶にとどめておくことは重要だ。

改めて啓発を受けた次第である。