おとといは長男は微熱があって喫茶店や自習室へ行って勉強をしたものの調子が悪く、夕方からはまったく勉強が進まなかった。

夜はうちの家族とお義母さんや義弟、義妹家族らと夕食。義妹には赤ちゃんがいて5か月。夕食時は機嫌がよかったようで、泣きもせず、笑顔を見せてくれた。

義妹家族は東京で暮らしていて大阪に帰ってくるのは久々。めったに会えないので、会うたびにお子さんの成長を感じることになるのだろう。

自身の子供はいつも一緒にいるので成長を日常的には感じないものだが、近くに暮らしている義弟夫婦から見ても、たまに会うと成長を感じると言う。

さて、昨日は嫁さんが飲み会だったため早めに帰宅。早めに帰れたついでに先日、取れてしまった銀歯を入れ直してもらいに歯医者へ行った。

そして今日、長男は朝から勉強をしようと励ましてもいまいち調子が上がらないようでだらだらしている。

嫁さんが怒り始めるので長男の勉強フォローは自分にまかせてもらい、嫁さんは次男を塾につれていったり長女を義妹のあかちゃんがいるところへ遊びに行ってもらった。

そして長男を連れて自習室へ。誰もいないので口笛を吹きながら隣で勉強しているが、その方が集中できるというのでまかせる。

主体的に勉強しようとすることが大事だから、長男のペースでスケジュールや勉強の内容を決め、自分は隣にいるだけにしている。

小学生には受験は酷とも思えるものだが、勉強に対する自主性は機会がなければ生まれない。

一方で小学校のうちに語彙力や論理的思考力等、時期を逃さず、叩き込んでおいた方が将来のためにもよいとも思う。

自分は経験していないので振り返ることはできないが、勉強は自主性がなければ面白くないので、機会を与えつつ自主性を重んじるフォロースタイルをとりたい。