今日は長男は塾のテスト、続いて次男もテストがあり、午前中は家の中で将棋をしたり、スーパーへお出かけに行ったり。

少し雨模様だったので今日は公園には行かなかった。

スーパーでお菓子を買ってあげるついでにお昼用のカップ麺を買う。

嫁さんの掃除の手伝いをしながら長女と遊んでいるうちにお昼に。

嫁さんは次男を塾のお迎えに行き、少ししてから長男が自転車で塾から帰ってきた。

昼ご飯を食べてから長男は勉強、次男も学校の宿題に追われ、邪魔にならないように長女と自分は別の部屋で闘いごっこやお相撲等してじゃれながら遊ぶ。

長女はすこぶるご機嫌だ。

そして嫁さんがスーパーへ夕食の食材を買いに行った途端にけんか勃発。

長男が次男がやっているゲームのアカウントを使ってゲームをしようとし、次男が嫌がるのに無理やりやろうとするのを制止して叱った。

長男も休憩にゲームをしたい気持ちはわかるが、中学受験するのであれば我慢しなければならない、と嫁さんと約束していたのを反故にする、次男がいやがることを無理やりやろうとしたので少しキツメに叱った。

長男の勉強に対する集中力が長く持たないのもわかるし遊びたい気持ちもわかるので少しきつく叱りすぎたかなと自分も反省した。

それから持ち直し、長男は勉強を再開。

今日移動で宇都宮へ出張しなければならないので夕方、家を出る。

嫁さんにはこれ以上、もめごとが起きないよう、長男には穏便に勉強のフォローをするようLINEで連絡。

新幹線の中で昔読んだ、林田健一さん著作の「睡眠不足がなくなる日」を読み直した。

自分は睡眠に対する過度なこだわりや不安があるのだろうか、と考えさせられた。すなわち不眠=悪の根源という睡眠に関する誤った認識が問題なのだろうか。

目覚めたタイミングで起きた方がよく、二度寝はよくない、と本には書かれている。ただ自分の場合は経験上、早期覚醒のまま目が覚めてそのまま起きると結局、頭が働かず日中、調子がでないので少なくとも6時間以上は寝るために極力、二度寝するよう心掛けている。

自分は物理的には制約がないのだからそれこそテーラーメイド睡眠を心がければよいのだろう。

やはり寝る時間と起きる時間を決まった時刻にする、そして寝る3時間前には夕食を済ます。そして最近から始めた日中のコーヒー摂取の断絶。そして今後、さらに実践するとしたら帰り、1つ手前の駅で降りて徒歩で帰宅してみること。

1つ手前の駅で降りて徒歩で帰宅する、というのはこの本で紹介されていた内容だ。

とにかく規則正しく、少し運動を取り入れ、刺激物は日中から控える、睡眠薬をうまくこれまで通り活用する、といったところだろうか。

そしてもう1冊、エンツェンスべエルガーの「数の悪魔」という本。これは嫁さんが長男にと買ってきた本だがまだ読むには難しかったのかまだ長男は読んでいない。

自分が読んでみたところだが中々、奥が深い。訳者は丘沢静也さんだが、この方、ニーチェの「ツァラトゥストラ」も訳書があり、たまたまこの本もかばんに持ち込んでいたので驚いた。

文学者の方だがこうした数学の本も翻訳するのだな、と思うのだが、この本、物語風になっていて子供も読めるような内容に仕上げている。中学受験で出すような計算式は数字の不思議さを感じさせる問題が多く、数学を深く知る機会にもなる。

そしてツァラトゥストラは読んでもなかなか理解できず読んでも前に進まない。だが決して諦めずに読もうと思っている本なのだ。