今日は保育園パパ友と太刀魚の船釣りに出かけた。

朝5時過ぎに出船。淡路島方面での釣り。極寒の中での釣りは覚悟していたが甘かった。

釣座が船の前方側(ミヨシというようだ)だったのだが揺れが強く、波が強い影響で冷たい海水を何度も浴び、体が冷え込んで更に冷たい風の影響で手がかじかむ。

おまけに船の強い揺れの影響で船酔いも酷く、パパ友は何度か海に吐く場面も…

テンヤに餌を付けワイヤーを巻いて固定するのもできない程、手先が動かせないようになってくる…体が冷えるとはこんな状況か…雪山で遭難仕掛けた登山隊員を想起させた。

釣竿は借りたのだがロットが長過ぎ扱いづらく、手動のベイトリールで底を確認したり、手で巻き上げたり、船を移動させる度にこの作業をやるのはしんどかった…釣れた感触を味わえるという意味では手巻きはよいのだが、寒くて作業がしんどかった…

それでも5匹釣り上げ、その後は冷えた体を休ませる為に船内で休憩。そのまま少し寝て船釣りを終えた。

2月の船釣りは初めての経験だったが以下が反省点といったところ。

・船釣り用の滑り止めかつ保温用の長靴を準備しておく。

・同じく保温機能かつ防水機能の付いたズボンを準備しておく。

・防水、保温機能のある手袋を準備しておく。

・耳から頭まで覆う保温かつ防水機能をもつ防止あるいはジャンバーを準備しておく。

・船釣り専用の短めのロットかつ電動リール、船に取り付け可能なサポート材も準備しておく。

・テンヤに餌をワイヤーで固定する正しい方法を覚えておく。

今年は中々釣りには行けないと思うが、秋には行けることを楽しみにしておきたい。