今日は夜中にトイレで目が覚めてしまった影響で少し寝不足。

本調子ではなかったが最低限やるべきことをこなして喫茶店で勉強することに。

今日、特に感じたのだが仕事のスピードを上げるためには文書作成能力が重要だ。

文書は相手にアクションを起こしてもらうために作成するのだから、記載する内容や順番はロジカルでなければならない。

文書はなんども見返してブラッシュアップした方がよいのは事実だが、精度よく早く文書を作成できる方がよいに決まっている。

文書を作成するためにはネタがなければならないが、そのネタ自身の深みや広がりはもちろんのこと、ロジカルに構成するスキルが重要である。

頭が働かないと文書作成能力は落ちるが、ネタ自身の深みや広がりは普段の業務でいかに探求心を持って広く深く分析し、腹に落ちるまで理解するかに限る。

もちろん、真の情報を得るためには周りの協力も必要でコミュニケーション力も必要であるが、自身が探求心を強く持っているか、そして腹に落ちるまでとことん粘り強く調べる分析力、そして完遂する実行力が重要である。

コミュニケーション力は実行力が伴って周囲から信頼感を得ることで違う意味で力を持つ。

普段の業務ではどうしても作業が多くなる。付加価値がある仕事は創造力と解決力を発揮できるその瞬間だけだとも思う。

そういう意味では自己研鑽とそれに基づいて現場現物を重視した上での周囲との有効な議論が重要である。

やはり何事も学習が大事だ。