今日は朝食後、すぐに長女が遊びに行きたいというので、大阪城公園へ向かった。

行ってみるとたまたま地車in大阪城という催しがあり、大阪府内のだんじり32台が集結し勇壮に巡行するのを見て楽しむことができた。

長女は大喜びで次々とくる地車に驚いていた。

最近、大阪城公園では訪日外国人の増加が著しく今日も多く来ていたように見えたが、大阪文化に接することができた外国人の方々はラッキーだったかもしれない。

家に戻ってからすぐ、今度は長女と近くの公園へ。次男やその友達もいて一緒にボール遊びをする。

昼食後、長女と家でまったり遊んでから、自分の散髪に行くのに一緒に長女もついてくる。

次男は今日は家でピアノ教室があり、長男はみっちり嫁さんに監視されながら勉強。

嫁さんは長男の勉強監視の合間に掃除に洗濯等、みっちり家のことを済ませ、嫁さんも夕方はカットにお出かけ。

色々と家の事が片付いたようでご機嫌はいい。

夕食は餃子。餃子の日はみんなで餃子包みをするのが楽しみの1つ。みんな色々な形の餃子をつくり、満足気。

夕食後、長女とお風呂に入り、今日は少しだけ早めの就寝。

長男はサンタへの数千円分のお菓子を頼むらしくサンタへのプレゼント説明書を手書きで紙に書いている。

まだ途中のようで、何を頼むかリサーチしたいので一緒にスーパーに来てほしいとのこと。

仕方なく一緒に行くのだが、お菓子の名前と値段をメモる少年の姿はどこから見ても怪しい。在庫確認しているスーパーの店員のような姿だ。

小学5年生なのでサンタなど存在しないことは理解しているのだが、親としては最後までサンタはいることにして接している。

まだまだリサーチは続くらしいが買う方は大変だ。それをわかっててやっているのかわからないが、サンタへのプレゼント説明書は結構、丁寧に書かれているのできめ細かく親は対応せざるを得ない。

以下、長男が書いている手紙の出だしの文章。

「さて、クリスマスの時期がやってきました。今年もあなたにクリスマスプレゼントをいただきたいと思います。あなたが毎年楽しみにしているおかしの事ですが、そのへんにおいているので、てきとうに食べてください。さて、今年のプレゼントの件ですが、今年はおかしをもらいたいと思います。いえいえ、そんなに多くほしがりません。七千円程度でけっこうです。これからほしいおかしの名前と値段、個数を言っていきます・・・」

毎年、長男、次男でサンタへの手紙を書いている。そしてその手紙と一緒におかしもお供えのようにベットの近くに丁寧に置かれているのだ。

昨年まで、一応、嫁さんがサンタさんになりきってプレゼントと一緒に手紙を返している。

長男の文章も中々面白く、毎年、手紙の内容も腕を磨いているようにも思える。

まぁクリスマスまで時間があるので、最後にどんな手紙になるのか、楽しみだ。