いままで振動や騒音が問題になる機械を担当してきた割には基本がわかっていない。基本中の基本であるデシベル(dB)について改めて学習している。

dBの定義は

「2つのパワーの比の常用対数の10倍」

である。

2つのパワーのうち1つを基準として、対象とするパワーが基準パワーに対してどれだけ大きいか(又は小さいか)という方法で、対象とするパワーの大きさを表現する。

dBで表した大きさをレベルと呼ぶ。例えば騒音のケースで基準となる音圧は通常の人の耳に聞こえる最小音の2×10-5N/mと比較してどの程度大きいという表現。

ここまでの概念はわかりやすい。ただ、音のパワーは音圧の2乗に比例する、とある。なぜだろうか。もう少し勉強しよう・・・