ハワイ二日目、時差ぼけが残っているからなのか、目覚めはハワイ時間で10時過ぎ…

前日、昼寝もしたのに、なんでこんなに寝れるんだろう、と思うほど寝ていた。それも家族5人全員…

義弟夫婦は朝からジョギングに出かけたとのこと、元気だ…

うちらは、11時過ぎ頃、義理の両親らと皆でまずはホテル近くの喫茶店?で食事。そこで、どでかいサンドイッチを食べたのだか、量が多く、子供たちは全部食べきれない…口に合わないため大量に残してしまう…

この喫茶店で今日のプランを練るが、まず当初、考えていたのはトロリーでダイヤモンドヘッド経由でハナウマ湾に行く、というルートだったが、トロリーではハナウマ湾まで行けない事が発覚‥

本日分のトロリーチケットを買ってしまっていたので、今日はダイヤモンドヘッドを廻り、カハラモールを通り、水族館前でトロリーを降りて水族館を見て、そこからホテルまで徒歩で帰る事に。

トロリーの乗り場に行き、初のトロリー乗車。ガイドさんが日本語が上手で、丁寧にトロリーで通る街並みを紹介。地元でお勧めのお店なども色々と説明してくれた。

ダイヤモンドヘッドはもちろん、初めて間近で見たが、ハワイの島々が火山でつくられた、と考えるとダイヤモンドヘッドはこのオアフ島のルーツとも言える。

さほど高くはなさそうだが、景色はとてもよい。ダイヤモンドヘッドに登る人も多いとのことで、このトロリーバスからも登山目的でダイヤモンドヘッド登山口で降りる人もいた。

さて、子供たちはなんとなく、ハワイの風景を感じてくれたと思うが、次男坊はつまらない、こんなことだったらゲームをしていた方がよかったと言う…小学二年生なら仕方ないか…

トロリーはカハラモールに着くと大勢の買い物客が出入り、ここは大きなショッピングモールのようで、買い物客で賑わっているようだった。

水族館で下車。朝からジョギングで水族館を通りがかった義妹から「意外に小さい」との情報を入手していたが、とりあえず入って見ることに。

熱帯魚を中心にハワイ周辺に生息する海の生き物を飼育しているようだが、やはり圧倒的に小さい!入場料金の割に内容、質ともにいまいちで、あっという間に見学を終えてお土産ブースに…長女は花柄のカメのぬいぐるみをおばあちゃんに買ってもらい満足。次男坊もおもちゃを買ってもらいたそうにしていたが、ママに許可もらえず…

水族館からホテルまでは徒歩で帰る事に。途中、ワイキキビーチを眺め、ワイキキの街並みを見学し、暑さをしのぐために巨大なかき氷を買って食べながらゆっくり帰った。次男は歩いて帰るのが嫌でタクシーを義父と一緒に探すが見つからず・・

ホテルに帰ってからは、長男、次男を連れて、ホテル内プールへ。長男、次男はじゃれ合いながら遊んでいた。このプールは、場所によっては水深、3メートルもある。大人でもプールの縁に手を掴んでないと怖い…

夜はホテル内にあるプール隣にある開放的なレストランで食事。ここは生演奏を聴きながら食事できるのだが、義妹らがステージのすぐ近くの席を確保してくれたので、音楽と食事を楽しめ、とても楽しい気分に。隣のテーブルで食事をしていた白人の老夫婦が、長女に話しかけてくれた。長女は愛嬌があるので、笑顔を振りまき、婦人とタッチしあったりしてなんとなく意気投合。

よく食べ、よく飲んで、一息したが、義弟夫婦がさらに飲みに外の街に出るという。義父が一緒に行くといい、自分を誘う。嫁さんが嫌がったが、許可をもらい、自分も一緒にハワイの夜の街に出てショットバー?で飲む。せっかくなのでブルーハワイを飲んでみることに。店は忙しいようで、不機嫌な店員がそっけない態度で我々と対峙する。自分はまったく気にならないが、義妹がこんなやつにはチップなしや、という。本人はまったく悪気はなさそう。わかりやすくてよいとも思う。ブルーハワイは日本で飲んだ味とあまり変わらない印象。本場だからと言って特別にどうっていうこともないようだ。

軽く済ませて解散したはずだが、意外にカクテルのアルコール度数がきつかったようで、久々に酔っぱらった。この日は朝10時まで寝ていたことや飲みすぎたこともあって、今度は眠れない・・・結局、朝方までほとんど眠れずに次の日を迎えた・・・