青春は、古代中国の五行説「(自然哲学の思想)で春には青が、夏は朱、秋は白、冬には玄(黒)がそれぞれ当てられ、「青春」、「朱夏」、「白秋」、「玄冬」といった四季を表す言葉が用いられたとのこと。

それが転じて日本では青く未熟ながらも元気で力にあふれた年代を「青春」と表現するようになったといわれている。

青春は、学問を志し、知識を蓄え、ひとり立ちに向けた準備をするあまり期間である一方、時に悩み迷い、自分の生きる道を模索する厳しい季節でもある。

試行錯誤を解決してくれる処方箋は、「師・友人との出会いと交流」、「数多くの見聞と経験」、「読書などの主体的な学び」から得る知識・教養だと考えられる。

自分も大学時代、部活動を経験する中で実に様々な価値観を持った人達と関わり、新しい視点と視座を得たことと思う。学生時代はあまり勉強はしなかったので、今からでも過去の先人が残してくれた文化的財産を学び、自身の知性を活性化させていきたい。